| 初めてCGIなるものの存在を知ったとき皆さんはどうしましたか? そんなめんどくさいものなんか手を付けたくないという方がほとんどだと思います。 掲示板やカウンターなど無料でレンタルが出来ますし・・・ ただ、複数の掲示板を設置したり、アクセス解析をしたり、私のように縦書きの掲示板を使ってみたいと思うと、やはり自分で設置しなければなりません。 幸いにもiswebではCGIの使用が可能となっていますので、思い切って自分でCGIを設置してみませんか? ここでは実際に私がCGIを設置した経験を基にして、初めての方でも簡単にしかも確実にCGIを設置できるように解説していこうと思います。 お知らせ isweb専用(無料版)のCGIソフトを作りました。フレーム式CGIなのでいろいろと参考になるかと思います。よろしかったら「CGIのタネ」へどうぞ。 |
CGIを設置する前に必ず用意しておくものをあげてみますね。
初めてCGIはほとんどの場合、フリーのCGIを探してきて設置すると思いますが、それらはほとんど圧縮ファイルとなっています。また、これから手に入れるフリーソフトなども圧縮ファイルになっている事が多いです。そこでまず最初に準備するのが解凍ソフトです。winXPには標準で解凍ソフトが入っていますが、98などにはありません。 |
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これは自分のHPへデーターを転送するためのソフトです。私の使っているものは「FFFTP」です。多分、FTPソフトの中では一番のものだと思います。なんといっても扱いやすいのとCGIファイルに付き物のパーミッション(属性)の設定を自動的に行ってくれます。必ず、手に入れてください。こちらから入手できます。
次に転送3をクリックしてください。ここでアップロードするファイルの属性を設定します。
*の後には.(ドット)がありますので注意してくださいね。 |
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フリーCGIを設置するときには必ず、書き換えをしなければなりません。パスワードとかをね。そんなときには「Terapad」がいいです。というよりも、必ず使ってください。 |
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CGIの準備が整ったらどうしてもやっておきたい事があります。それはCGIの試験稼動です。今までにCGIを設置しょうとして失敗した方が数多くいらっしゃると思います。そんな時HPにアップする前にCGIを動かせたらいいのにと思いませんか? |
ここではCGIの代表的なものである掲示板を例にとって説明します。
まずは設置したいCGIを探す事から始めましょう。各種検索サイトを使うと星の数ほどのフリーCGIが見つかると思います。お好みのものを手に入れてきてください。 |
| 皆さんどうですか?うまく設置できましたか?ここで私が縦書きの掲示板を設置したときの裏話をしましょう。何かの役に立つかもしれません。 私の使っている縦書きの掲示板はSimple Boxesさんから頂きました。ほかにも縦書きの掲示板はありましたが、デザインの良さと機能が充実していたので設置しょうと思ったのですが・・・ 実は前にも一度設置少と試みた事があったのですが、うまく出来ませんでした。今回、万全の体制で挑んだのですが、あえなく玉砕されました。自宅PC上でもうまく作動しなくて、エラーメッセージが出てしまいました。実のところ私も皆さん同様CGIを書いているPerlについてはほとんど知識を持ち合わせてはいません(笑) すったもんだの二日間、やっと原因を突き止めたのです。ダウンロードした縦書き掲示板のフォルダーにはCGIファイルが新旧二つありました。必然的に新しいファイルの方で設置したのですが、実はこれがバージョンアップ版だったのですよ。正しい設置方法は一度旧バージョンを設置して、新バージョンと入れ替える、が正しい設置方法だったのです。HPにも解説書にもそのような事は書かれていませんでしたので、ただおろおろするばかりで・・・ このようにCGIソフトの中には説明不足があったり、設置方法がややこしいものもあるようなのでそのところに注意してくださいね。 |
| iswebにCGIを設置するときに必ず突き当たるものにフレーム式CGIの広告表示がありますよね。日記などメニュー部分にも広告が表示されてしまいデザイン性が崩れた経験をしたかたも少なくないと思います。 今回、私が小説をweb上でアップできるように作ったCGIソフトを公開しょうと思います。これはフレーム式なのですがSSIを使用してメニュー側の広告を消してあります。 ソフト名はオートノベル! 小説をHPにアップするためにはhtmlファイルを作って、リンクを変えて・・・とっても面倒なんですよね。日記を書くようにできたら簡単かなと考えて作ってみました。 設置は簡単、cgi−binフォルダーの中にダウンロードしたフォルダーをアップするだけです。ただし、セキュリティーの関係からCGIファイルの中のパスワードだけはTerpadなどで変更します。そのほかの設定はweb上でできるようになっています。 ご利用になるときには必ず「利用規定」をお読みください。 ・更新履歴 2003. 8.22 ver1.0 配布開始 2003.10.20 ver1.1 バグ修正 2003.10.20 Aout novel plus配布開始 2004. 7.17 スタイルシートバージョンをRinS(りんす)さんから再配布開始 ・Auto novel ver1.1 Auto novel ver1.1 lzh形式 容量12k サンプル(設定は変更できないようになっています。初期パスワードは「1234」です) ・設置方法・構成 index.html | |-- cgi-bin (777)>CGI用ディレクトリ | |--novel (777)>Auto novel ver1.0 | |-- jcode.pl (655)>日本語ライブラリー |-- novel.cgi (755)>スクリプト本体 |-- novel.dat (666)>文章ファイル |-- data.dat (666)>設定ファイル |-- menu.shtml >フレーム表示用(メニュー用) カッコ内はパーミッションの値です。 このCGIはフォルダーごとcgi−binフォルダー内に設置してください。 ・設定について Auto novelはweb上からいろいろな設定ができるようになっています。 戻りのアドレス、フォントの種類、大きさから文字の色、背景の設定など。特に初期画面のコメントの設定は新しく作品をアップしたときの更新案内にも利用できると思います。 作品のアップは初期画面の「新規」にチェック入れてをパスワードを入力すると入力フォームが表示されます。 ファイル管理にはアップした日付を利用していますので一日に一作品しかアップできません。アップするときには一度txtファイルなどに書きだしたあとにコピー&ペーストすると便利だと思います。作品一つについてtxtファイル容量で80k、原稿用紙で130枚ほどまではアップできますが、それ以上のものは制限をかけてあるので長編物についてはいくつかに分けたほうがいいと思います。 ver1.0からのバージョンアップの方はnovel.cgiファイルのみを書き換えてください。 ・Auto novel plus Auto novel plus lzh形式 容量278k このAuto novel plusはいままでのAuto novelに30種類の壁紙を同封したものです。 壁紙サンプル ・設置方法・構成 index.html | |-- cgi-bin (777)>CGI用ディレクトリ | |--novel (777)>Auto novel ver1.0 | | | |-- jcode.pl (655)>日本語ライブラリー | |-- novel.cgi (755)>スクリプト本体 | |-- novel.dat (666)>文章ファイル | |-- data.dat (666)>設定ファイル | |-- menu.shtml >フレーム表示用(メニュー用) | |--bg (755)>壁紙フォルダー | |--01〜30.gif >壁紙画像 |--01〜30.html >参照ページ |--bg.html >サンプルページ 設置はcgi-binフォルダーの中に並べてnovelフォルダーとbgフォルダーをアップロードしてください。そのほかについてはAuto novel ver1.1と同じです。 設置に関してのご質問は助け合いのBBSまでお願いします。 ・Auto novel スタイルシートバージョン この度、RinS(りんす)さんがスタイルシートを使ってAuto novelを改造してくれました。とっても、綺麗なデザインになっているのでよろしかったらそちらもよろしくお願いします。サンプルはこちらへ サイト名 Re+puls 管理人 RinS(りんす) |
| 以上,iswebでのCGI設置を説明してきましたが、よくわからない点など多々あると思います。私自身あまり頭を使う事を避けている人間?なのでPerlなどの詳しい事はわかりません。 設置するのがやっとというところです。とりあえず、Q&A的なBBSを設置しておきますが、私がわからない事などがでてきたら、先輩方にご指導して欲しいなと思います。 助け合いのBBS |